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Shimohara Sadako's e-wacs profile

下原定子 sadako simohara

第502統合戦闘航空団(502JFW)所属 扶桑皇国海軍

44年末17歳、小尉 使い魔はフソウウサギ

扶桑の学者一家の生まれ。

訓練生時代より常に中の上の成績を収め、 何事もそつなくこなす。 リバウへの遣欧部隊に選抜され、坂本の 元で実戦経験を積むが、厳しい指導に耐え られず、泣いている所を竹井に慰められる こともしばしばだった。 欧州随一の激戦区、カールスラント方面に 進出した際には、当時の経験が自信に 繋がったと坂本に感謝をしている。

遠距離視、夜間視の複合魔法視力を持ち、 危険探知能力が高い。 レーダー魔法は持たないものの、欧州では 夜間戦闘の訓練も受けており、502周辺に 展開する夜戦部隊と共同戦果を挙げた こともあった。

扶桑文化を大切にしており、私物は扶桑の 小説や衣類が大半を占める。 正座という文化を502に持ち込んだ のは彼女だが、精神修養や礼儀作法 のためという思惑をはずれ、懲罰措置に 使われたのは誤算であった。

扶桑料理はかなりの腕前で、気むずかしい 性格で知られる同部隊の管野少尉も、彼女 とは気軽なつきあいをしている。 その様子は「親子?」や「餌付け成功」など 冗談の対象となった。 得意メニューは肉じゃがと味噌汁。

おとなしい性格から、普段はルマール少尉と 行動することが多く、年相応の少女らしい 話題で盛り上がっている様子。 「小さくてカワイイもの」に目がなく、抱きつき魔。

「管野さんとニパさん、また正座させられてる・・・」 」

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